陶芸に取り組むことのいい点
リハビリテーションの中の作業療法において、
陶芸は次のような特徴を持っている。
1 手指をよく使うことによって、
病気などで損なわれた脳の
神経細胞の機能の回復の促進。
2 手指や上肢の協調・巧緻動作の回復の促進。
3 生活の質(QOL)や内容の向上。
4 生きがいや集団活動の開発。
5 幼児においては、精神や運動の発達の促進。
「生きがい」という言葉は抽象的で
いったい、どすれば具現化できるものか・・・
3年掛けて取り組んでみて・・・
生涯学習の中の陶芸
十何年か前、
厚生省(当時の省名)が打ち出した
シルバープラン・・・・とかいうような名称で
高齢者生き甲斐対策として
導入したら(取り組んだら)いいと奨励されたものに
陶芸が・・。
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